スポーツジムが続かないのはなぜ最近のブームはジムに通ってフィットネスやトレーニングをすることです。かつてジムに通った経験がある人もいるのではないかと思います。「なぜジム通いは続かないのか?」
これは、トレーニング業界最大の難問と言っても過言ではありません。

ジムに通うという行動は、相当のモチベーション量を必要とします。そもそも、大多数の人が運動をしていない世の中で、ジムに入会したという事実だけで、かなりのモチベーションの持ち主であるということは証明されています。それなのにほとんどの人が続きません。それは、目標と現状の間にあるプロセス作りに問題があるからなのです。

ポジティブな決意を、目標に向けた意あるアクションへと移行するために必要なのは、ズバリ、自分自身がどうなりたいのか?
それをどうやって実現させるのか?

という、自分なりの目標、目的作りとプロセス作りを行うこと。それはすなわち、「自分に合った頑張り方」を知るということでもあります。
自分に合った頑張り方を知っていると、 ひとつひとつのやるべきことが明確になり、ごく自然に最適なルートで、しかも確実にゴールに向かっていくことができます。無駄な努力もなくなりますし、初心者でも安心して自分が持っている潜在能力を出し切れます。


ワークアウトなら、トレーニングをするたびに効果と成長が実感できて、モチベーションの維持につながります。
しかし、この作業を最初にしっかりやっておかないと、「何から手をつければよいのかわからない」と、やる気だけが空回り。これでは、せっかく高いモチベー ションがあっても、思うような成果も出ませんし、努力も続きません。「ジム通い」というのは、実はこの典型的な行動です。

「よし、やるぞ」と勢い込んで入会したはいいけれど、何をどうすれば理想の体型になれるのか。そのプロセスがわからないため、いつまで経っても結果と成長実感を手に入れることができません。

次第に、モチベーションは下降してきて、最初は1日おきくらいに通っていたのが、2日おき、3日おき、気づいたら1週間も通っていなかったということになってしまいます。

これは、先に説明した「ハードな筋トレは続かない」ということにも関係しています。
高過ぎるモチベーションや目標は、適切なやり方で導いてあげないと逆に作用してしまい、結局は無駄に終わったり、害のほうが多くなってしまうのです。

最初に高い目標を掲げてなりたい自分になることを望むより、大切なのは、今の自分の状態をしっかり把握して、なれる自分になること。そしてそのなれる自分のレベルを少しずつ上げていく。これが最終的ななりたい自分になれる一番の近道のやり方なのです。






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