プロテインの製法WPC製法とは
WPCというのはホエイプロテインコンセントレートといいます。
簡単な日本語に訳すと
「濃縮乳清タンパク質
というのだそうです。

大体の安価なホエイプロテインはこの製法でできてタンパク質含有量でいえば80%くらいです。

このWPCというのはいろいろなことに効果があり免疫力を高めたり、肌荒れ防止、疲労、ストレス防止などに効果があると言われています。

CFM製法はウルトラフィルトレーションという膜処理でまず、乳糖、不純物を可能な限りろ過し、その後、新しいマイクロフィルトレーションとウルトラフィルトレーションで2度ろ過して生成されています。

たんぱく質の含有率はIEにくらべて1~2%は低いですが、無変性のペプチドを99%近く含んでいます。CFMは乳糖などIEに比べれば少し残っていますが、グリコマクロペプチドや、カルシウムを、多く残せるので免疫強化にはいいかもしれません。

しかしお腹が弱い人にはあまりオススメできないプロテインで製法の途中で乳糖をすべて取り除くことができなく乳糖が残ってしまうことがあります。
なので購入する場合は自分のお腹と相談してください。


WPI製法とは
こちらの方はホエイプロテインアイソレートいうもので
日本語に訳すと
「分離乳清タンパク質」
というそうです。

先ほどのWPCが濃縮だったのに対してWPI は分離になっています。
WPIは本当に余分なものをほぼ入れないで作ったホエイプロテインといってもいいでしょう。

樹脂に電子負荷を帯びさせて分離する方法で、化学薬品を使用します。分離過程で脂肪分や乳糖もほとんど除去されますが、同時に、カルシウムやビタミンなどの他の有用な成分も一緒に分離されてしまいます。

タンパク質含有量が90%以上のもの作ることができるのです。

このWPIにはほとんど乳糖は含まれていないのでもし先ほどのWPCでお腹を下した人はこちらを試してみるのもいいかもしれません。

またWPCでは少しの脂肪などが入っているケースがありますがWPIはその脂肪でさえもほぼ除去しているので減量中の人はものすごくオススメです。

まとめ
その辺の薬局やドラックストアで売っているホエイプロテインはほぼWPC製法でできたものを販売しているケースが多いです。
少し大きいスポーツショップなどに行けばどちらも置いているかもしれません。
WPCはWPIに比べて値段安いので一般の方にはそちらの方が売れやすいのです。





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