プロテインシェイカープロテインシェイカーは無理に使う必要はありません。混ぜられればなんでも大丈夫ですから普通にコップとスプーンでいいと思います。

ただ、プロテイン固まりやすくて混ぜるのが面倒であるなら100均で売ってるドレッシングなどを作るプロテインシェイカーが安くていいと思います。

プロテインの中でも製法があるのはご存じでしょうか?

ホエイには製法が数種類存在します。製法により溶けにくさや溶けやすさがあります。
WPCかWPIの製品が一般的だと思います。

WPCはある程度、ろ過したもの。
WPIはもっとろ過を進めたもの。
といった感じです。

結論から言うとWPIのほうが溶けやすくなっています。(ろ過が進み脂肪分が減るので、脂肪と水は混ざりにくい)

溶かすときに注意することは、水をプロテインシェイカーに入れてからそこに粉を入れるという順番です。

粉を先に入れてから、水をそこに注ぐとだまになりやすく取れないです。
水を入れてからプロテインをその水に入れる

この順番でもダメなら
少々高額になりますが、WPIなら溶けます。

溶けにくいプロテインはぬるま湯で溶かすとよく溶けます。
どのプロテインでもいきなり冷水では上手く溶けません。

夏場はぬるま湯でよく溶かした後に氷をいれて再度シェイクして飲むと良いですよ。
プロテインはそんなにおいしい飲み物ではないので、なるべく苦痛にならない様によく溶かしてから飲んだほうがいいと思います。

容器の種類
PPと表記してあれば、ポリプロピレン(Polypropylene)
プロテインシェイカーがすりガラスのような不透明感があって、軟らかい材質ならポリエチレン製なので、60℃ぐらいのお湯が限度です。

PEと表記してあれば、ポリエチレン(Polyethylene)です。確認ください。
プロテインシェイカーが透明感があって、少し硬めの材質なら多分、蓋は別として本体はポリプロピレンと思いますが、それなら耐熱性は100℃ぐらいはあります。

プロテインシェイカーはいくつかのメーカのものもありますし、100均のものまで幅広くあります。

一番使いやすいものがあなたに合っているものだと思います。

いくつかのチェックポイントを紹介します
・メモリが細かい。10単位でメモリが刻まれてる。印刷じゃないから消えない
・少し細身に出来ていて持ちやすいし、ドリンクホルダーにも入る。
・500まで対応可能
・蓋が凸型になっていて良く混ざる。蓋自体持ちやすくて閉めやすいから漏れたもとないですね。

結局のところは混ぜられればなんでも大丈夫ですから普通にコップとスプーンでいいと思います。
ただ、プロテイン固まりやすくて混ぜるのが面倒であるなら100均で売ってるドレッシングなどを作るプロテインシェイカーが安くていいと思います。
少し高くなりますがカクテル用のシェイカーのセットもおすすめです。




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