プロテインはランニング後30分以内に飲むと効果的もはや、筋トレだけではない!
プロテインはタンパク質のことで動物性と植物性があります。

動物性は卵や乳清といった動物からのタンパク質で、植物性はおもに大豆から抽出されたものです。食べ物に例えるなら肉魚と豆腐納豆におきかえられます。

今やスポーツ選手がプロテインを飲むのは当たり前で、キッズアスリート用のキッズプロテインもあり親達はそれをおやつがわりに飲ませたりしてます。

またさらに女性むけのプロテインもあり従来のタンパク質にくわえ美容成分とか食物繊維を強化したものもあります。
筋肉をつけるのが目的ではなく完全なる栄養補助食品としてポジションを確立しています。

一昔前とくらべ大分飲みやすくしかも溶けやすくなり、シェイカーに粉末を持ち歩くだけでいつでもどこでも水さえあればシェイクして飲めるようになりました。

さらにフレーバーもシンプルなものからバナナやストロベリーなど楽しめるようになったのも特徴です。
ただ単に身体を造るだけの目的ではなく飲むこと自体も苦にならないプロテインは食事の代用にもなります。


ランニングをした後にもプロテインを飲むことをおすすめします。ランニングと聞くと、プロテインが必要なほどハードな運動だという印象はないと思います。

しかし、ランニングはジャンプと着地を繰り返す運動です。
そして、着地の時には体重の三倍の衝撃を受けるといいます。

60キロの人なら、一歩ごとに180キロの衝撃を片足で受け止めなければならないわけで、足の筋肉はしっかりとついていないとすぐに故障をしてしまうんです。

筋トレ=プロテインというイメージが強いですが、ランニングをしたら、30分以内にプロテインを飲むのが効果的なので、意識して飲むようにしましょう!

行動するのに下半身、特に足は大切な部分です。プロテインを飲んで故障を予防することも必要なのです。


ランニングは、あらゆるフィットネスの基礎である。多くのスポーツやゲームにとってかかせないものであり、フィットネス・プログラムにおいては、これほど有効なものはない。
誤解のないようにいっておく。ランニングはジョギングとは大きく異なる。ジョギングは脚が痛くなったり、足に水ぶくれができるまで続けたとしても、実際には長期的な効果は何もない。

それに対して、ランニングは心臓や肺の状態を変え、スピードや持久力をつける。特別な器具は何もいらない、いつでも行なうことができて、お金もかからない。

主要道路ではない、静かなルートを選ぶ。特に車の往来が激しい道路は、運動によって得られる恩恵よりも、汚染の危険のほうが大きいので、避ける。退屈になることもあるので、景色のよいルートが望ましい。刺激に満ちた田園風景を見ていると時を忘れる。ルートが見あきたテレビ映画のように思えてきたら、逆行して走ったり、いくつか違ったルートを選ぶようにする。途中にいくつか坂があると、筋力やスタミナがつきやすい。

問題
いくつかの簡単なルールを守ることで、ランニングの不都合は最小限に抑えられる。水ぶくれは、足をしっかり手入れし、適切なソックスとランニング・シューズ、あるいはブーツを選ぶようにすれば、容易に避けられる。見ためのよい、高価なものは必要ない。SASでは、ランニングでもトレーニングでもブーツを履く。われわれが活動していた砂漢やジャングルでは「スピード・アップ」シューズなど手に入らなかった。履き物が重いとトレーニングも激しくなるし、硬い路面の衝撃から足を守ることができる。筋肉や腱の損傷や、さらに深刻な脚の骨の疲労骨折は、段階的にプログラムを行なうことで避けられる。
こうした損傷はほとんどがオーバートレーニングや急に激しいトレーニングを行なうことが原因だ。

動作
ランニングは、誰でも楽しむことのできる自然な活動である。日常の悩みを忘れてしまうには最適で、退屈な作業というよりは喜びをあたえるものと考えたい。こつは力をぬくことだ。腕や肩を力ませずに、少し前傾して、長く、楽なストライドにする。手は親指を上にして軽く握り、腕に力を入れない。ゆったりとリズミカルに腕を振ると、勢いがつき、バランスを保ちやすい。ひざは必要以上にまげない。スプリンターならスピードをつけるためにひざを突き上げなければならないが、長距離を走る場合は低く、広いストライドのほうが有効だ。
呼吸をコントロールするように心がける。大きく、深い呼吸は避ける。つねに規則的なリズムを保つようにする。

距離
トレーニングに応じて、さまざまなランニング・プログラムを導入していく。距離よりも激しく走ることが重要だ。通常、短距離を速く走るとスピードがつき、長距離走では持久力が養われる。


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