疲労がたまると逆効果!スポーツと疲労の処理方法
疲労を蓄積させない!
ウェイトトレーニングやジョギング、 エアロビクスなどの トレーニングをしたあとは、体がストレスを受けて疲れを感じます。 あまり疲れ過ぎてしまうと、せっかくのトレーニングが逆効果になってしまいますし、 全然疲れないのも効果に疑問があります。 トレーニングのあとは充分な栄養と睡眠をとり、 疲れを持ち越さないようにすることが大切です。少しずつ疲労が蓄積してコンディションを崩すことにもなりかねません。

トレーニングの流れ
トレーニング→疲労→休養(栄養・睡眠)→疲労回復→トレーニング
繰り返しをすることで、 体に適応能力がつき、 体力がだんだん強くなっていきます。しかし、イヤイヤ、トレーニングに参加したり、悩みごとがあったりすれば疲れは倍増し、いつまでも疲労感が残ってしまいます。
生理的なもののほかに、精神的な要素も大きく作用していることを忘れてはなりません!


筋肉疲労と乳酸
筋肉疲労はどうしておきるのでしょうか?
発生のメカニズムは、グリコーゲンやブドウ糖がエネルギーになるときにつくられる乳酸が蓄積するからだといわれています。乳酸がたまると筋肉は酸性に傾き、酵素群の活性が弱くなり、エネルギーづくりができなくなってしまいます。
酵素群は中性から弱アルカリ性で活性化される性質がありますのでエネルギーづくりにこのPHが非常に敏感に作用しています。さらに乳酸の一部は毛細血管に入り、血液を酸性にします このように筋肉の酸性化は、筋肉の収縮運動をとめてしまいます



乳酸を処理するにはどうするか
乳酸が蓄積され筋肉運動が停止しては大変です。 1日に2回も試合がある場合は、できるだけ早く乳酸を処理しなくてはなりません。
酸性に傾いた筋肉と血液のPHを正常にもどし、筋肉はもちろん全身の組織の代謝を正常にしなければなりません。 激しい運動をしたあとは、すぐに休まずに必ず軽いジョギングをして血液の循環を高めに保ちながら、 乳酸の処理をはやめることが必要です。そのためにはビタミンB、B2、B6、パントテン酸などのビタミンが必要です。






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